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みんなの「パブリックコメント」ブログ


パブリックコメントを書こう!

2011/08/05 15:47
 

日向あいさんのブログから転載させていただきます

はい、こんにちは!にょき(・ё・)ノ
ご存知の方も多いと思いますが、
環境省で「動物取扱業の適正化についてのパブリックコメント」の募集を行っております。

リンク・転載歓迎!!大歓迎!!

画像パブリックコメント(パブコメ)とは?
行政機関が政策や制度等を決定する際に、国民などから意見を聞いて、
それらの意見等を考慮しながら最終決定を行うこと。

来年は動物愛護法の改正の年です。
その為に国民からの意見を取り入れようという事です。
意見をすることは重要!!そしてその意見数が増えるのも重要!!

前回(5年前)の改正の時は、愛護側のパブコメが足らなかったという事で、
動物販売業者側(お金()しか興味がない悪徳業者も含みます!!)
の言いなりに法が決まってしまったんだそうです。

繁殖の為だけに体が苦しくてもボロボロになっても出産させられる犬たち。
生めなくなると殺されます。使い捨てです。
その子供はまだ母犬と一緒にいなくてはいけない時期、8週齢未満で引き離され値段をつけられ、
透明ケースの中へ入れられて売られる。
誰にも買われずに売れ残り大きくなってしまったら益々売れなくなりショップとしては困り始める。
そうすると売れ残った犬や猫は実験動物としてまた売られたり、繁殖犬として死ぬまで地獄の日々が始まる。

今回、この「8週齢未満の子犬の販売禁止」させるという所も大きなポイントになります。
犬の第一社会化ということで、犬として必要な沢山のことを
母親から、そして兄弟との遊びを通して3週齢前後〜12週齢前後までに学びます。
8週齢で親や兄弟と引き離してしまうと学ぶ事が出来ません。
・・・・結果、社会性が身に付かず噛み付きなどの問題行動、強いストレス、疾患率や死亡率も高くなります。

そういう問題のある状態で売られ、飼ってから早死してしまったり、問題行動のせいで捨てられてしまったり・・という事も多いです。

現在の日本、保健所にて殺処分された数。(21年度)
犬、64,061頭、猫、165,771頭、合計229,832頭。
(参考)


殺処分、この言葉に慣れないでください。殺処分は殺すということです。安楽死でもありません。
とても苦しんで死んでいきます。二酸化炭素ガスにより、15分以上苦しむ窒息死。
15分ですよ?
目が飛び出してしまう子もいるし、それでも死に切れない子でもそのまま焼かれます。
猫は素早いからと麻袋にぎゅうぎゅうに詰め込まれてからガス室へ。
私たちの税金も使われているんですよ!こんなことに使ってほしくないです!!

殺処分後に外された首輪。これを見て何を思いますか?
画像




来年の法改正ではそうならないために、皆様の協力が必要です!!
意見も勿論ですが、数で勝負!!数が集まらないと先に進めません!!

因みに、ペットショップについて、イギリスやドイツなどのペットショップの仕組みが分かりやすく載っています。
参考になると思うので読んでみてください。見習いたいですね。
http://www.all-creatures.org/ha/seitaihanbai.html


まずは環境省のパブコメ募集ページへ!
「動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について」http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069

ページ中央付近「添付資料」のところ、「動物取扱業の適正化について(案)」に目を通してください。
「動物取扱業の適正化について(案)」の項目それぞれについて、あなたの意見を書いて送ります。

難しいって思ってしまうかもしれないけれど、難しく考えなくても大丈夫ですよ!!
そして1項目、数項目だけでも構いません。
肝心なのは愛護側の意見が「こんなに沢山ある!!」というのを知ってもらうこと!!
「生後8週未満の犬猫を親から引き離すことに反対します」と一言だけでも大きな力です!
だから、がんばって書いて出しましょう!!私も文章苦手だけどがんばりますよ!

画像募集期間:平成23年7月28日(木)〜平成23年8月27日(土)必着

画像提出方法
郵送・ファクシミリ・電子メールのいずれかの方法で提出してください。
電子メールで送付される場合は、ファイル形式をテキスト形式としてください。

画像意見提出先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1−2−2
メールアドレス:shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278

で!パブコメの書き方例というのを、動物・ブログ仲間の雪凪 
響さんがわかりやすく書いてくれているので、是非!読んでみてくださいね☆とても参考になりますよ!!
http://ioriaotori.blog85.fc2.com/blog-entry-711.html

同じく響さんのブログより。更にこちらの記事もわかりやすいです!動物の現状、知ってください。
http://ioriaotori.blog85.fc2.com/blog-entry-712.html

もうひとつ、こちらのサイトさまに書き方のコツが書いてあったのでその部分を転載させて頂きます。

調べた所、パブコメのポイントは、
★「起承転結」ではなく、結論を先に
パブリックコメントは企画書や論文とは違い、意見をストレートに出すためのもの。
起承転結で文章として流すのではなく、先に結論を書き、その後に理由と論旨を入れるのがよいでしょう。

流し読みされてもいいように、結論を先にハッキリと書くことが重要です。


報告書に照らし合わせて、

「何ページの『○○○』という項目」
「私は『反対/賛成』である、理由は『×××』である」 
というように、最低限書くことが求められています。
だそうです。

なるほど!
どうやって書いたらいいのか解らずに、パブコメを送る事を諦めてしまう方も多いそうです。
気持ちはよく分かります。
だけどここががんばり所!!大丈夫!あなたの意見を送りましょう。苦しんでいる動物たちのために!おー!

家族や友達など、周りの人にも難しく考えなくていいから、と
お話して一緒に書いてもらったり出来たら更にいいですね!

沢山の意見を届けて今回こそ変えましょう。
この絵は私が去年描いたものです。私の気持ちそのままの絵です(そういうのばかりですけど)
画像

クリックしたら拡大されます。神様ではなく、私たち人間が変えていきましょう!!


どうか!どうか!ご協力お願いいたします!!!!m(>_<*)m

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【終了】明日は・・

2009/02/24 16:59
こんばんわー

明日は
「愛がん動物用飼料安全性の確保に関する法律施行規則に規定する内容(案)」

のパブリックコメント(意見募集)の〆切り日でございます

「国民はちゃんと見てんだぞ」という事を
政治家の皆さんに知ってもらう
いい機会でもあると思います




全国では沢山の犬猫さん達が
命の期限の迫る中、新しい家族をまっています。
家族に迎えたいと言う方は是非、
お近くの動物愛護センターやボランティアをされている所から
迎えてあげてください
トップページには保護されていらっしゃるボランティアの方のHPやブログ
そして全国の動物愛護センターのHPをリンクさせていただいております
ぜひぜひ、のぞいてみてください











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【終了】ブログ更新10日ぶりん・・

2009/02/15 15:53
え〜〜

こんにちわ・・・

ほ・・ほ・ほ・・放置ではないです←自己弁護

さて、それはさておき
2月25日締め切りの
「愛がん動物用飼料安全性の確保に関する法律施行規則に規定する内容(案)」
パブリックコメントについて最初の段階から勉強しております・・・
少し文章読むたびに
「これ・・何??・・おまじないの言葉?」
てな感じで先に進むのに時間がかかっております・・・

今まで、難しい言葉の中で生活してなかったので
本当に無知の中の無知子だったなぁ
はずかしいなぁ・・

ブログ更新不備の裏で
がんばってまぁす・・・・・・








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【終了】ペットフードに関するパブコメヽ(゚∀゚)ノ

2009/01/30 11:20
ブログ更新がおろそかになってます

現在、環境省よりペットフードに関するパブリックコメント募集がありまして



「愛がん動物用飼料の成分規格等に関する省令に規定する内容(案)」
については平成21年2月15日(日)まで
環境省HPヨリ
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10648

「愛がん動物用飼料安全性の確保に関する法律施行規則に規定する内容(案)」
については平成21年2月25日まで
環境省HPヨリ
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10680





私も今、ペットフードについて調べたり勉強中の身なので
あまりきちんとコメントできなくて情けないのですが、
ペットフードには人が口にすることの出来ない規格外の素材や材料が使われているものがあり、
安価なペットフードにその可能性が高く、
少し挙げるだけでも
防腐剤・合成着色料・酸化防止剤・合成保存料・添加物・・・・
などが多量に使われていたり、
コストを下げる為に畜産の副産物などが使われているそうですが
その副産物とは肉そのものではなく、
内臓・血液・肝臓・胃などで(中には糞や尿までも)
鶏に関してはクチバシや羽等も粉砕されている場合があるとのこと。


しかし値段が高いからといって安全かというと必ずしもそうではなく
賞味期限が1年以上のもの等はやはり防腐剤などが多量に使用されている可能性があるとのこと。

少し調べただけで「えーーーーーーっ」と
本当にゾッっとする事がまかり通っていたんです


ここでもやっぱり大事なのは「調べる」こと。
そしてCMや雑誌・商品パッケージに騙されない為には
成分表を見抜く知識を付けること(材料の多い順に表示されています)
日本ではすべての材料を表示する義務がないので
多いものから順番に80%までを表示するだけでよく、
あとの20%には何が含まれているかは消費者には分かりません。


ここに書いた事は少し調べただけででてきました
だけど「調べないと分からない」事だったのです。

ペットフードに関する内容は
こちらのHPで詳しく説明されています。とても分かりやすいですよ
「ペット☆犬をモット知ろう」
http://www.daidtm.net/

ぜひ、ご覧になってみてください


何だか、いつもこの思いに行き着くのですが
法律で許される=やっていい事

とはちがうんじゃないかなぁぁ・・・





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